アポ:観察眼と打診力/アラツー飲食女子

犬/50声/坊主



仕事終わりで犬in。アポが入っているので2時間くらい。
長袖シャツでストしてたら想像以上に暑かった。着替えを持っておくべきだった。



せっかく天気がいいのに、暑さ一つで地蔵力が急上昇する。
声をかけようと思った瞬間に「面倒だな」とか「ここはスルー」、謎のマインドブロックが発生する。
そうすると一つ一つの声かけ精度が落ちる。
せっかくオープンしても、「ノリが良くないしやめとこう」。粘らない粘れない。



仕事終わりでも着替えを持っておくべき。
長袖を着ているなら半袖を。シャツ一枚ならカジュアルなジャケットでも。
何にせよ仕事服のままでストすると気持ちも切り替わらない。効率が悪い。



どうも気持ちが乗り切らないまま50声。犬out。



地元駅/アポ/準即



先々週くらいの犬ストでLゲしたアラツー女子。
小柄、グラマー、かわいい。一番好きなタイプ。食いつきは良さげ。

馴染みの店→家搬送のルートを使おうとしたが、
直前過ぎて予約を取れず失敗。平日だと思って油断していた。



気を取り直して他の居酒屋in。
アラツーらしく明るい子。ただ会話のラリーが予想ほど続かない。

一瞬盛り上がるが、何故か少し会話に間が開く。

LゲもLINEメンテも順調だったので少し身構える。
1時間で連れ出す予定だったが、予定を変えてじっくり和み。口説き。
学生時代の話。アルバイトの話。飲食バイトってこの時期大変だよね。けれどそういうバイトしてると就活有利そう。
傍から見れば他愛のない話。それでも一つ一つ尋ねることで開示が進む。



2時間経過。
雰囲気が良くなったタイミングで「次行こうよ」打診。

「どこの店で飲むんですか?」

迷ったものの、2店目でダラダラするのもあれなので、

ハンドテスト。拒否なし。え、行けるの?

色々話しつつコンビニin。適当に買う。
「どこで飲むんですか?」「家近いからそこにしよ」

家in。
打診。
ノーグダ。
即。



何でオッケーだったのか、それとなく聞いてみた。
「顔が好みだったのと、おしゃべりが楽しい」とのこと。
うーん。全然そんな手応えはなかったんだけどな。



「手応えがない」のは割と深刻な話だと思っている。
それは、
口説ききっている、相手が心を許しているのに、
男のほうがそのサインを見逃してしまうということだ。

観察眼が大切なのだろう。
表情の変化、笑顔が多いとか、色々話を聞いてくるとか。
ハンドテストでOKが出るとか。瞳がうるうるしているとか。

今回の案件も、振り返ってみると、
「まあアレがOKサインだったんだな」と思う場面は多い。
しかしそれを瞬時に見抜けていなかった。

だけれども。
多少OKサインが出ていなくとも、一歩一歩打診した。
ハンドテスト。コンビニ。自宅打診。そして和やかなギラ。
シュートが決まるかもわからなかったけど、とにかく打診した。

つまり、観察眼以上に大切なものが打診力だ。
うまくいくかわからない。相手に断られるかもしれない。
そういう不安を全部飲み込んで「行こうよ」と誘う。
こういう勇気をいつも備えているか。



「行こうよ」と誘えるか。

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