アポ:拍子が抜ける/20代芸能子

犬/72声かけ/4Lゲ



昼間までに用事を片付けて犬in。
夜アポが入っているのでとにかく流しつつLゲ狙い。

1時間で35声ペース。
ひと月前と比べると明らかに成長しているわけだが、
「物足りないな…」と感じてしまうのはここ数日間の声かけマラソンのせいだろうか。



20声くらいでライブハウス行く途中の女性オープン。
「一緒に推したいのは山々だけど、サイリウム振りたいけど、このあと用事があって…」
「頼んでないし笑笑」
Lゲで放流。



40声くらい、交差点ですれ違った飲食店バイト女子。
真面目そうな雰囲気だったので直球誠実系でオープン。
「東京都の人口知ってる?その割合考えたらここで俺たち出会えてるの奇跡だよね?」
真面目な顔するのが大変だったし、書き起こすと恥ずかしくなる一文だが、
なんだかんだでLゲ。



60声くらい。テンションが上ってくる。
制限時間の終わりが見えてくるとオープンがしやすくなる現象。
おそらくメンタルの面で焦りというか、ラストスパート感が出てくるのだろう。
これを序盤に持ってくる方法を開発したい。
スト値高めのJD、ぴえん系JDから連続Lゲ。



2時間で約70声かけ。
秋に入ったこともあり、テンションが上ってくる。
犬には出られる限り出ていきたい。



地元に戻ってアポ。雨の日にLゲした20代芸能子。
馴染みの店でワインin。飲みっぷりがいいので期待。
ストではとにかくテンションでLゲに持っていったが、
この日はできる限りテンションを下げる。
トークの面白さは落とさない。けれど、とにかくスピードを落とす。テンションを下げる。

些細な言葉を出し惜しみする。
文節ごとに言葉を区切って、ゆっくり、ゆっくりと話すだけで、
一つ一つの言葉で魅了できるのではなかろうか?

少し前のスト。
思いつきで、声かけのスピードを半分くらいに落とした。
すると、雰囲気が変わる。
多くのナンパ師はがっつり楽しいオープナーを投げかける。
そこであえて、落ち着いた声で、刺さるように、ゆっくり話しかける。
刺さるときはめちゃくちゃ刺さる。

味を締めてアポに輸入した。ゆっくりトークを。
食いつきよし。
店を出る。家打診。ノーグダ。搬送。ノーグダ。準即。



最近のアポの失敗を反省して山ほどグダ崩しを準備していたが、
本当に役に立たなかった…笑



グダ崩しの一番の対策は、グダらせないことなのだろう。
和み、トーク、アポ。全てのステップでしっかり魅了していれば、
ギラついてもノーグダで事が運ぶ。
拍子抜け。

面白いくらいにトントン拍子で進んだ。



事が済んだあと、ベッドで会話。



「どこが良かったの?」「喋り方に色気があった」



落ち着いたトークに味を締めてしまった。
引き続き磨いていきたい。

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