ストナン:反射神経を磨く/音大上京女子

犬/132声かけ/2Lゲ



相変わらず早朝から仕事して夕方前に犬in。
とりあえず10ー20声かけ流す。反応渋め。



いつも通り「笑わせる」トークを心がけるが、
この日はプラスαとして、「自分が笑わない」を意識。
オープナーで笑わせてトーク始まる瞬間、相手の笑顔に反応して笑ってしまうケースが多かった。
振り返ってみると、この笑顔でせっかく取った優越性を手放していたのではないか?
仮説ができたので早速検証。PDCA。



いや、まあ、とにかく和みきれない。
これまでは笑顔や笑いの相槌でリズムを取っていたところ、
自分の笑いを抑えると、その分空白ができてしまって、リズムが崩れる。
微妙に気まずい雰囲気を連発することになってしまう。

この日は結局修正しきれなかったが、
おそらくこの空白を埋めるのもトークだ。
相手が笑った瞬間、自分が笑うのではなく、代わりに喋る。
弄る。喋る。会話をつなぐ。
笑いの分のリズムを、言葉で埋め合わせる。



60声かけくらいまで検証を続ける。
うまくいかないな、と思いながら声かけを続けていると、
30代前後の女性から「え?」「聞こえない」の反応。



声出しがうまくハマっていない感じか?
歩きっぱなしで疲れているのかもしれない。
時間もちょうどよかったので、コンビニでゼリー買って休憩。

口蓋のチェック。ストレッチが効いていて、よく震えている。
声帯も特に問題ない。よく震えている、枯れていない。
口唇のチェック。固まっている。
これか。リップロールを10分ほどやって修正。声が出るようになる。



オープン率が改善。
とはいえ、相変わらず声かけ数を重視したい気持ちが強いので、
一定レベルに達していない案件は、会話のラリーを3回くらいこなしたら放流。

逆にスト高相手のコミュニケーションが攻めきれない。
固定オープナーをちぎっちゃ投げするだけの雑なトークになりがち。
疲れている、という言い訳もできるけれど、
どうせアポに持ち込んで、
終盤戦は同じような体調でグダ崩しに入るわけで。
ストナンのトレーニング、この段階で疲れたなんて言ってられない。
気合を入れて崩しにかかる。自分の中にあるトークに甘えない。相手から引き出すトークで崩す。



90声かけくらいまで坊主。流石に半笑いになる。
そこで音大女子がオープン。和み。Lゲ。
連れ出し打診するも「門限がある」で崩せず。
お嬢様らしい雰囲気がムンムン出ていたのでさもありなん。
LINEは今の所即返信が来る。ラリーが続いたらアポ打診したい。



やっぱり一度Lゲが入るとリズムができるようで、
続けてもうひとりOL女子がオープン。
「チャラい」「信用できない」雰囲気なのに、
なぜか立ち止めから動こうとしない。笑
脈アリサイン。それなりに和んでLゲで放流。
ここで連れ出し打診をしておくべきだったと後悔。
前日の120声かけを上回れそうだったので、数を重視して放流してしまった。



その後は淡々と声かけ。疲れているとトークが雑になるし、反射神経が悪くなる。
開始直後ならすれ違う3人中3人声かけできたところが、1人しか声かけできなくなる。

ここで粘り切るか、3人に声をかけ続けられるかどうかが、訓練としてのストナンの質を高めるのだと思う。
どれだけ疲れていても、そこで声をかけ続ける。反射神経に負荷をかける。
目の前を一瞬で通り過ぎていく女性たちに、すぐに声をかける。



「幸運の女神には前髪しかない」という、格言なのかよくわからない言い回しがある。
幸運の女神が前方から走ってきたならば、
目の前に来たタイミングで彼女を捕まえないと、
気がついたときには女神は遥か彼方に走り去ってしまう。
通り過ぎた彼女をあとから捕まえることはできない。
なぜなら女神に後ろ髪はないから。

転じて、チャンスは目の前に来たタイミングで掴むしかない。
美女は、自分の目の前にやってきたタイミングで声をかけるしかない。

だから反射神経が大切になる。
美女が来た。「声をかけようかな」と迷う。一歩踏み出す。深呼吸して声をかける。
これではダメだ。気がついたときには彼女は5メートル先まで行ってしまう。

では、
美女が来た。一歩踏み出す。深呼吸して声をかける。
これはどうか?

これもダメだ。

遅すぎる。美女が来たと認識する必要はない。一歩踏み出すヒマもない。深呼吸なんてそんな時間があるものか。

答えは、
美女が来たので声をかけた。
これだ。

気がついたときには、彼女に声をかけていた。
自分の磨いてきたオープナーを投げかけていた。
トークしていた。和んでいた。Lゲして連れ出して搬送していた。
気がついたときには、ベッドの上。

これくらい、すべてのことが自然に進んでいくべきだと思う。

そのためには、まだまだ反射神経を磨いていく必要がある。



120声かけを超えたので、連れ出し重視にシフト。
だが、こういう時に限って和めない。疲れ切っている。
話しかけられない。反射神経がぼろぼろになっている。



まだまだ鍛えるべき箇所は多い。

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