ストナン:和みを捨てる/眼鏡のOL美女

犬/50声かけ/1Lゲ

アポが入っているので1時間限定で犬in。
締切が決まっていると、それだけで気合が入る。

10声かけくらい流して、そこから少しずつオープン。
ただ1時間制限が付いていると、50声かけするには1人1分ペースを続ける必要がある。
オープナーでガードを崩しても、容姿レベルがまあまあな案件をどんどん放流する。



これがとても面白かった。いいトレーニングになった。
即系を見つけても、オープンだけさせて、すぐに放流する。
そしてすぐに次の案件に声かけする、ローラーする。
どうせ次の案件がくるから、というマインドセットを養える。



30分で約30声かけ。
ペースは悪くない、と思ったところで、かなり小顔の美女とすれ違う。
スイッチを入れる。声かけ。
オープン。

ここで5分和んでも、目標声かけ数は取り返せる。

和み。
ジョークを入れる。
和み。
Lゲ。所要時間7分ほど。



ストナンにおいて最も無駄な時間は地蔵タイムだと思う。
慣れてくるとスト高ばかりに声かけをしたくなる。
変なプライドが付いてしまう。そして選び地蔵になる。

選ばない。

目をつぶったら●●●できそうか。
できると判断したらどんどん声をかける。

絶対数を稼ぐとペースができてくる。
一つ一つの声かけコストが下がる。



そしてひたすら声をかける。
和みに7分使ったから、残り約20分。
ペース上げてどんどん話しかける。
こうなると、固定オープナーすら使わなくなる。

「これを話そう」と考える前に話しかけるから、
オープナーを準備するヒマがない。
思いついた言葉を紡ぐしかなくなる。
そして、思いつきの言葉が案外ハマったりする。



47声かけ目。仕事帰りらしいメガネ美女。
高身長。超小顔。マスク越しに確信するスト高。
…オープン。
残り約5分。どうする?



「ごめん、遅れるわ」とアポ案件にLINE。笑



全力和み。仕事の業種が近く話が弾む。
うっぷんを晴らすかのようにトークを投げ続ける。
笑わせる。楽しませる。

でも「仕事中だから」。

Lゲ打診も「仕事用のスマホしかなくて」。

負け。

…。

切り返しとしては「名刺でもいいよ」くらいにしておくべきだった。
ストリートでは、引き下がった時点で敗北が確定する。
押し続けるしか無い。
押す。
押す。
Lゲして連れ出して押す。搬送が完了するまで押す。
(もちろん、強引になりすぎないよう)



制限時間1時間を3分ほどオーバーして50声かけ完了。

短時間ストでも学ぶことは多い。

いや、短時間だからこそ、全力で学ぶことができるのかもしれない。

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