ストナン:体力配分の問題/ドンキ帰りのアラツー

犬スト/50声かけ/3Lゲ



この日は早朝から仕事。夕方に上がれたので犬に移動してスト。
軽く流すが、声かけの調子はかなりいい。

3声かけ目くらいでオープン。バンドやってる20代。
よくナンパされている模様。スト高。
「今から晩ごはん食べるところ」と言われ、
連れ出したいなーという思いはありつつも、質より量を重視したくて、
Lゲして放流。

オープン率はかなり高め。
調子がいいときの特徴として、
◯声かけ直後の第一声が緊張していない(棒読み、無駄に大声、といった感じにならない)
◯「間」をうまく使える。会話の途中にあえて沈黙を差し挟む余裕がある
◯笑顔が多く、かつテンションが落ち着いている
といった点が挙げられる。こういうところを調子悪いときでも抑えていくのが声かけ安定につながっていく気がする。

15声かけ目くらいで立ち止め。
アナウンサー系のふわっとした女子。休日らしくカフェ回り。
話ははずんでガッツリ和んだが、

連れ出したい…
でも声かけ量を稼ぎたい…
今はそういう時期。

我慢。
Lゲして放流。



秋に入って過ごしやすい気候になった。
声かけしやすいコンディションになったし、
相手にとっても出会いがほしいコンディションのはず。
淡々と声かけを稼いでいく。



30声かけ目くらいでオープン。飲み会前の女子。Lゲ。


ここまでは調子が良かったが、
急に声かけの質とオープン率が低下。
あるき続けたせいか、身体が少し重い。

スト中は水ばかり飲むのだが、
念の為スポーツ飲料を購入。ごくごく飲む→一気に復活。

考えてみれば2時間以上もあるき続けている。
ストナンはそれなりに体力を消耗するスポーツだ。



この日は早く街に出たくて、
メシも食わずに会社から犬に直行した。

ちゃんとメシは食っておくべきだ。

体力のない状態で歩き続けたら、そりゃしんどくもなる。
しんどい状態で声をかけても、ただの不審者になる。



若干疲れながら、なんとか50声かけ目。
高身長、ドンキの袋を持った高身長女子。

「ドンキ帰り? あそこって会員制の高級スーパーでしょ、俺も行ってみたい」

支離滅裂系のオープナー。
オープン。
トーク、トーク、トーク。

笑いはたくさん取ったが、
相手の態度がとにかく余裕に溢れていた。
傍から見たら和んでいるかもしれない。
でも違う。「あしらわれている」が正しい。

こういう案件に出くわしたときは、
関係を一度ぶっ壊すような、強いトークが必要になる。

何か、何かないか。

Lゲグダで負け。



無事50声かけを達成したものの、
有終の美を飾れたとは言いづらい。



ストナンを始めた頃は、100声かけして、1Lゲして歓喜していた。

3Lゲでも満足できない。
スト高の、性格のいい、素晴らしい案件を捕まえないと、満足しない身体になりつつある。

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