ストナン:声かけの絶対数を取り戻す/100番通報の女性

獅子/25声かけ/坊主



ストナンは声かけに始まり声かけに終わる。
どんなにスト値を高めようと、トーク力を磨こうと、
声をかけられない限り何も始まらない。



声をかけないと学びが得られない。
ガンシカを食らったとき、なぜガンシカを食らったのか考える。
声の大きさが足りなかった。喋るスピードが速すぎた。そもそも噛んでしまった。
もちろん、究極的には自分に責任はなく、女性固有の問題(機嫌とか、急いでいるとか)に由来するかもしれない。
でも、反省しないと、学びを得ないと、声をかける意味がない。
なぜ声をかけ続けるのか、不安定な自分の中で壊れてしまいそうになる。



8月は1即で終わってしまった。
連れ出し成功したのにクロージングで失敗するとか、
和み足りずにアポドタキャンを食らいまくるとか、
色々言い訳したいこともある。
でも結果が出なかった。僕はセックスができなかったのだ。



大局的な反省点として、声かけの数が圧倒的に足りていない。
ストナンを始めたばかりの5月は、街に出れば当然のように40声かけを超えていた。
楽しかったからだ。
6月に入り結果が出始めて、同時にキツい失恋も経験して。
35声かけでいいや、25声かけでもいいや、今日は10声かけでも頑張ったほうだ。



無意識のうちに、声かけに対する意識が甘くなっていた。



そして現在、思うように結果が出ない時期が続き、悶々としている。
原点に帰ろう。
何のためにストナンをしているのか。性欲を満たすためだ。
何のために街に出るのか。声をかけるためだ。
2時間街を歩いて、いったいどれほどの案件を見逃しているだろう。
2時間街を歩くなら、かけられるだけ声をかけないと、意味がないだろう。



8月最後のストナンは、雨天決行室内ストナン。
獅子の雨宿りできるスポットを中心に声をかけた。
けれど、天井が低い場所で、ストレスフルに声をかけるのも、たいへん辛くて。
低気圧で身体がだるい中、モチベーションを振り絞って声をかけたのに、
「大丈夫です」「(無言)」「(頷くのみ)」
遂にはいきなり「通報しますね」と言ってくる女性まで出てきた。



何が言いたいか。厳しい状況が続いた。



ただ振り返ると、たった25回しか厳しい状況を体験していない。
なぜ30回声をかけなかったのか。40回声をかけなかったのか。
ストナンは、多くのコントロール不能な要因に左右される。
その中で、スト師が制御できる、数少ない要素が声かけ数だ。
声かけ数は天候に左右されない。女性の機嫌に左右されない。女性の予定に左右されない。



だからどんなに苦しくても声をかけ続けなければならない。
結果は出ないかもしれない。即や準即、Lゲができない時期が続くかもしれない。
それでも、声かけ数だけは言い訳がきかない。
それはどこまでも男性側の責任だ。声をかけ続ける男性側の責任だ。


絶対数を確保する。
恥やためらいを取っ払って、ひたすら声をかけ続けるマインドが、今再び必要だ。

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